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2026.2.23

Z世代・α世代のライフスタイルについて大調査!

皆さんがちょっとした幸せを感じるのは何をしているときですか?

今回は、ライフスタイルに関するアンケートの結果をもとに、Z世代・α世代がちょっと幸せを感じる時間について皆さんにご紹介します。

調査期間:2026年1月13日~1月19日

スマホ以外で、「いちばんリラックスできる時間」

両世代とも「寝る時」と「音楽をきいているとき」が主なリラックス手段として上位に位置している。

Z世代は「友だちや家族とおしゃべりすること」をリラックスできる時間として重視している。

ここだけは「ぜったいにガマンしたくない」ものは

「食べもの・おやつ・飲みもの」および「音楽・ライブ・推し活」が、両世代で一定の割合を占めているのがわかる。

α世代は特に音楽・ライブ系への支出意欲が高い。

Z世代は食べ物・飲み物関連の出費に対する優先度が高い傾向が見て取れる。また、交友についても重視していることがわかる。

「これがあると気分がよくなる」ものは

世代間で気分がよくなる要素の配分が異なる一方、食べ物・嗜好品は共通して一定の影響を持つ要素として現れている。

Z世代は「友だちとの会話やメッセージ」が最も強く影響する要素として目立ち、 social/エンタメ志向が強い傾向が読み取れる。

α世代は「ほめられること」や「ひとり時間」など、内的承認や自己充足を重視する動機が相対的に高いようだ。

まとめ

今回のアンケートから、

α世代は、幸福やリラックスの源泉が「自分自身の内面や身の回り」に完結している傾向が強い。

Z世代は、幸福やリラックスの源泉が「他者との関わりや社会的な体験」にシフトしている。

両世代に共通して、「おいしいごはん」は気分の安定剤であり、「音楽」は日常に欠かせないリラックスツールとなっている。

ということが分かりました!