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秋といえば?α世代とZ世代の意識・行動パターンを徹底分析!
秋の訪れとともに、ライフスタイルや嗜好にどのような変化が見られるのでしょうか。今回は、α世代とZ世代を対象に、秋の過ごし方や食生活、お出かけ先に関するアンケート調査を実施しました。両世代の意識や行動パターンの違いについて解説します。
調査期間:2026/8/4~8/10
秋といえば思い浮かべるイメージ
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「秋といえばコレ!」というイメージについて調査したところ、両世代ともに「おいしいものを食べる(食欲の秋)」が最多となった。一方で、α世代では「スポーツ・体を動かす(スポーツの秋)」や「本・マンガ・映画を楽しむ(読書・芸術の秋)」と回答した割合がZ世代よりも高く、学校行事や部活動、学業といった日常のイベントと連動して秋を感じている様子が窺える。対してZ世代では、「紅葉・おでかけを楽しむ(行楽の秋)」や「ライブ・イベントに参加する(推し活の秋)」など、自発的な外出や趣味のイベントに紐づく回答が目立つ結果となった。
秋に食べたくなるグルメ・スイーツ
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秋に食べたくなるものに関しては、α世代・Z世代ともに「さつまいも・栗スイーツ」や「焼き芋」、「秋限定のスイーツ・ドリンク」といったスイーツ系に人気が集中した。特にα世代では「焼き芋」や「さつまいも・栗スイーツ」を挙げる割合が高く、身近で手に取りやすい甘味への支持が根強い。一方、Z世代ではスイーツ類に加えて「鍋料理」や「サンマ・秋の魚介」といった食事メニューを選択する割合が増加しており、年齢とともに食事としての秋の味覚を楽しむ傾向が強まることが分かる。
秋のお出かけで行きたいスポット
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秋のお出かけ先についての調査では、世代による明確な違いが見られた。α世代では「テーマパーク・遊園地」や「ハロウィンイベント」など、体験型エンターテインメント施設や季節イベントへの意向が高い。友達同士で盛り上がれる場が選ばれていると考えられる。これに対してZ世代では「紅葉スポット(山・公園など)」が上位となり、自然を楽しんだりリフレッシュを目的とした落ち着いたお出かけスタイルを好む傾向が見られる。また、「ライブ・音楽フェス」への意向もZ世代で一定の割合を占めている。
秋になると生じる気分・心情の変化
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秋を迎えた際の気分の変化としては、両世代ともに「のんびりしたくなる」がトップとなった。涼しく過ごしやすい季節ならではの心理的変化と言える。世代別の特徴としては、α世代は「やる気が出てアクティブになる」という前向きな変化を示す割合がZ世代に比べて高く、秋を活発に活動するシーズンと捉えている側面がある。一方で、Z世代では「なんとなくセンチメンタルになる」や「気分が落ち込みやすくなる」といった、季節の変わり目に起因する精神的な変化を感じる割合がα世代よりも高い傾向が見られた。
まとめ
今回のアンケートから、
- α世代は、学校行事や友達とのイベント、日常のスイーツなどを通じて、アクティブかつイベント感をもって秋を楽しんでいる
- Z世代は、紅葉狩りや限定グルメ、落ち着いたお出かけなどを通じて、リフレッシュや季節感をマイペースに楽しんでいる
ということが分かりました!