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α世代とZ世代の夏のお出かけと暑さ対策を大調査!
今年の夏のお出かけ予定や暑さ対策について、α世代とZ世代を対象とした意識調査を実施しました。世代ごとの価値観や行動スタイルの違いを比較・分析することを目的としています。
調査期間:2026/6/30~7/6
今年の夏、やってみたいこと・行きたい場所
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今年の夏にやってみたいことや行きたい場所について調査したところ、両世代ともに「花火大会・お祭りに行く」が最も高い支持を集めた。
一方で違いが見られたのは、「家でのんびり過ごす」や「海・プールに行く」といった項目である。α世代ではインドア派の回答やアクティブな定番レジャーの選択率が比較的高く、身近な範囲や屋内での過ごし方を重視する傾向が見られる。対してZ世代では、「旅行(国内)」や「アルバイト・仕事」などの比率が上がり、行動範囲の広がりや社会的な活動への意識の高さがうかがえる結果となった。
夏の暑さ対策で、一番使っているアイテム・方法
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一番使っている暑さ対策のアイテムや方法についての回答では、両世代の行動パターンの差が明確に現れた。
α世代では「なるべく外に出ない・冷房の中にいる」が最多となり、物理的に暑さを避ける行動を選ぶ傾向が強い。一方、Z世代では「冷たい飲み物・アイスを欠かさない」や「日傘・帽子」の比率が高く、外出時におけるセルフケアや熱中症対策を積極的に取り入れている様子が浮き彫りとなった。
夏に食べたくなるもの・飲みたくなるもの
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夏に欲しくなる食べ物や飲み物についての傾向を分析した。両世代ともに「かき氷・アイス」がダントツのトップであり、夏の定番としての不動の人気が確認できる。
また、そうめん・冷麺やスイカ・フルーツといった清涼感のあるメニューも共通して上位にランクインした。類似する回答傾向をまとめると、冷たさとさっぱり感を求めている点が共通している。特にα世代ではタピオカや冷たいスイーツ全般への反応も根強く、甘いものやトレンドスイーツへの関心が一定数存在することが分かった。
夏のお出かけで、一番テンションが上がる瞬間
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お出かけ時に最もテンションが上がる瞬間については、世代間で着眼点に大きな違いが見られた。回答の傾向を集約すると、誰かと楽しさを共有するプロセスか、現地での体験や成果かという点で興味が分かれている。
α世代では「友達・推しと合流した瞬間」や「目的地に着いた瞬間」が上位を占め、イベントの始まりや誰かと一緒に過ごすプロセスの楽しさを重視していることがうかがえる。対照的にZ世代では「おいしいものを食べた瞬間」や「絶景や映えスポットを見つけた瞬間」が高く、現地での体験や目に見える成果、SNS映えする場面に価値を見出す傾向が顕著であった。
今回のアンケートから、
- α世代は、屋内で快適に過ごす暑さ対策を好み、友人や推しと合流する時間や移動そのものの楽しさを重視する傾向がある
- Z世代は、日傘や冷たい飲料など外出先での対策を意識しつつ、旅先でのグルメや絶景スポットといった体験価値を重視する傾向がある
ということが分かりました!